馬トピ 予想大会2013〜秋
レース毎成績
09/29 スプリンターズS
10/13 秋華賞
10/20 菊花賞
10/27 天皇賞(秋)
11/10 エリザベス女王杯
11/17 マイルチャンピオンシップ
11/24 ジャパンカップ
12/01 ジャパンカップダート
12/08 阪神ジュベナイルフィリーズ
12/15 朝日杯フューチュリティS
12/22 有馬記念
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ロードカナロア | 1 |
| 2着 | ハクサンムーン | 2 |
| 3着 | マヤノリュウジン | 15 |
| 単勝:(10)130円 複勝:(10)110円(07)180円(05)1180円 馬連:(07-10)400円 ワイド:(07-10)230円(05-10)1780円(05-07)8170円 |
||
| ハクサンムーンが逃げて前半32.9のハイペース。 ロードカナロアが別次元の競馬を展開。少々出負けしたが、全く危なげなく完勝。 サクラバクシンオー以来の2連覇…と揶揄されるが、実力的に全くヒケを取らない、歴史的名馬誕生となった。 ハクサンムーンは、逃げて2着に粘りこみ。これだけの前傾ラップで失速しないあたり本格化。 今回は相手が悪かったが、今後もスプリントなら安定して好勝負になるのでは。 ちなみに2番手を進んだパドトロワとフォーエバーマークはしんがりとブービーに失速。 3着マヤノリュウジンは人気薄の強みで、4角最内を回れたのが大きい。馬体も絞れていた。 グランプリボスは、スタートで不利。初のスプリント戦で不利からの大外回しでは届かない。 サクラゴスペルは体重12kg減が響いたか、見所なく失速。ブリンカー効果見られず。 |
||
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | メイショウマンボ | 3 |
| 2着 | スマートレイアー | 2 |
| 3着 | リラコサージュ | 15 |
| 単勝:(16)520円 複勝:(16)200円(01)180円(13)2260円 馬連:(01-16)950円 ワイド:(01-16)500円(13-16)9820円(01-13)7480円 |
||
| 結果的に見れば、メイショウマンボの完勝。後方待機有利な流れの中で、直線並ばれてから突き放してみせた。 春から馬体重もかなり増え、実が入った印象。次走も面白い。 2着スマートレイアーは、出負けして後方から。流れが向いて2着確保も、GIで通用するかというと次走が試金石か。 3着リラコサージュは結果から見ると前走が+20kgで重め残りだったか。今回は-12kgで好走。 デニムアンドルビーは、やはり後方から。流れが向いて4着だったが、物足りない内容。 前残りの流れで突っ込んでこれるかというと…ゴールドシップのような勝つ時は強い、という馬かも。 先行勢は総じて最後止まった。ローブティサージュあたりは距離が短いところで見直したい。 エバーブロッサムは後方から伸びず。覇気もなく成長が止まっているかも。 |
||
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | エピファネイア | 1 |
| 2着 | サトノノブレス | 5 |
| 3着 | バンデ | 3 |
| 単勝:(03)160円 複勝:(03)110円(14)290円(10)310円 馬連:(03-14)950円 ワイド:(03-14)470円(03-10)560円(10-14)1900円 |
||
| 結果として前目にいた馬が上位に来たが、これはペースが速かったというよりはスタミナに自信がある馬が先行した結果に見える。 雨が後方の馬の斬れ味をなくしたのも先行勢にはプラス。 勝ったエピファネイアは3番手を進み、最後は持ったまま。実力が抜けていた。最初の下り坂を抑えることができた時点で勝負が決まった感じ。 母シーザリオは真の強さを見せ付ける前に引退してしまったので、今後どこまで力を伸ばしてくるか楽しみ。 2着サトノノブレスは最内の経済コースを進み、最後にバンデを捉えた。重馬場においては、内1頭分だけ荒れてないことがあるが、そこを通ったか。 3着バンデは逃げ宣言のネコタイショウを抑えて先頭に。ネコタイショウが力尽きるまで終始突っつかれたが、3着によく粘っている。 セントライト記念でも思ったが、この馬はただの逃げ馬ではない。粘り腰がある。 マジェスティハーツは母系が典型的なスプリンター。さすがに菊花賞は難しい。また、斬れ味を活かせる馬場状態でもなく。全くいいところがなかった。 ユールシンギングは逆に長距離最適血統、かつ道中前目に取り付く場面もあったが 直線では全く伸びがなく。馬場が向かないのか、そもそも関東馬という時点で実力不足なのか。 ケイアイチョウサン以外、5頭中ビリから4頭目までが関東馬なところが目に付きました。 次走注目という意味ではフルーキー。距離・馬場、共に全くむかなそうだけど6着。中距離以下ではかなりの器に見える。 |
||
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ジャスタウェイ | 5 |
| 2着 | ジェンティルドンナ | 1 |
| 3着 | エイシンフラッシュ | 3 |
| 単勝:(07)1550円 複勝:(07)240円(14)110円(10)150円 馬連:(07-09)1190円 ワイド:(07-09)410円(06-07)590円(06-09)210円 |
||
| ジャスタウェイが4馬身の差をつけて快勝。1頭抜けていた感じでした。ハーツクライ産駒は父自身もそうでしたが、勝つ時は凄まじい強さを見せるように思う。 成長しているのは確かだが、安定して次も同じパフォーマンスを出せるかというと未知数にも思う。 ジェンティルドンナはハイペースを2番手追走。結果は負けてしまいましたが、粘りこみ連対はさすが。負けて強しの内容。 エイシンフラッシュはハイペースになると弱い。後方を進み、33秒前後の末脚が活きる展開にならないと厳しいか。とはいえ格好はつけた。 コディーノはこの面子相手では力負け。マイル路線に活路を見出したい。 トウケイヘイローはハイペースで失速。2番手にジェンティルがついてしまっては落ち着かないか。 逃げ馬として能力はあるが、G1級と戦っていない割のに今回は人気になりすぎた感もある。 |
||
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | メイショウマンボ | 2 |
| 2着 | ラキシス | 6 |
| 3着 | アロマティコ | 5 |
| 単勝:(03)390円 複勝:(03)200円(18)530円(07)470円 馬連:(03-18)2780円 ワイド:(03-18)1330円(03-07)1430円(07-18)3940円 |
||
| 歴史的なスローで展開した、馬場は重とはいえ比較的軽い馬場。 1600m通過がなんと1:42.1。終い3Fが34.5で極端な上がりのレースとなった。これなら距離適正は関係なく、瞬発力がある馬が強い。 勝ったメイショウマンボは、強い勝ち方だった。横綱相撲で貫禄勝ち。ただ、このレースを見る限り、まだ長距離OK、とは言い切れない感じ。 2着ラキシスは先行策がハマった。普段は中盤に控える馬でも楽に先行できるペースだった。 3着アロマティコは猛然と突っ込んできた。この馬の瞬発力はさすが。しかし前が止まらない流れではこれが精一杯。不甲斐ない古馬のなか、唯一の掲示板。 トーセンアルニカも積極策で結果を出した。デニムアンドルビーは、この流れになっては届かない。最後方待機の割に頑張っている。 ヴィルシーナは一体どうしてしまったのか?の大敗。この馬は末脚が切れないので、積極的に前に行かなければ勝てない。 今回のようなレースこそ、先行押し切りしなければいけない。岩田騎手の”大”凡騎乗もあるが、体調も万全でなかった気がする。 |
||
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | トーセンラー | 2 |
| 2着 | ダイワマッジョーレ | 3 |
| 3着 | ダノンシャーク | 1 |
| 単勝:(05)470円 複勝:(05)180円(04)210円(13)140円 馬連:(04-05)1930円 ワイド:(04-05)800円(05-13)390円(04-13)450円 |
||
| Cコース初週でインが絶好の馬場。加えてマイルとは思えないスローペース。逃げたコパノリチャードは絶好の場所を通れた。4着逃げ粘り好走。 勝ったトーセンラーは母父は短距離馬。マイルは向いていた。鋭い決め手で、力量が違った。初マイルの割にペースが落ちついたのも良かった。 しかし春天や菊など長距離も乗り切ってしまう点は祖母の長距離適正か。凄い万能型です。 2着ダイワマッジョーレは先行しベストの競馬。斬れ味勝負は分が悪かった。先行力がついたら更に上昇あるか。 3着ダノンシャークは2着あるかと思わせたが最後止まった。勝ち味に遅いタイプ。しかし近年は安定している。 クラレントは体重が増えすぎていたか。グランプリボスはもうひとつ本調子にない感じ。 カレンブラックヒルは全くいいとこなし。精神面に問題ありか。。 |
||
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ジェンティルドンナ | 1 |
| 2着 | デニムアンドルビー | 7 |
| 3着 | トーセンジョーダン | 11 |
| 単勝:(07)210円 複勝:(07)120円(09)510円(05)1220円 馬連:(07-09)2500円 ワイド:(07-09)950円(05-07)2890円(05-09)20770円 |
||
| 前半1600mが、1:40.4という、調教かと思うようなスローペース。戦前から予想されていた通り、先行でき、瞬発力がある馬に有利な展開となりました。 時計からすると、同日500万以下よりも遅い、どの馬にもチャンスがあるレースでした。 勝ったジェンティルドンナは、道中非常にいい位置取り。最後は持ち前のなかなか抜かせない根性でしのぎきりました。 レースっぷりから、やはり2400mは少し長い印象を受けるも、強い競馬。 2着デニムアンドルビーは先行できない馬。今回は持ち前の瞬発力が活きた格好ですが、強かった。 人気を下げていた原因として、京都は合わない、秋の内田がダメだった…ということになるのかもしれない。 3着トーセンジョーダンは、まさに展開の利を受けた格好。掲示板に、外人騎手が4名入り、やはり外人騎手の巧さが光りました。 エイシンフラッシュは押し出される形で逃げ、10着。インタビューからすると、逃げたくはなかったそう。流れが向いていただけに悔やまれるか。 ゴールドシップは最後は走る気をなくしたような感じで15着。 この馬にはもっとも向かない流れになった…が、それだけでなく、精神的に何か問題があるような走り。 京都大賞典の惨敗だけなら、スペシャルウィークを思わせるような感じでしたが…2戦続くと。 |
||
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ベルシャザール | 3 |
| 2着 | ワンダーアキュート | 6 |
| 3着 | ホッコータルマエ | 1 |
| 単勝:(12)840円 複勝:(12)250円(08)260円(06)110円 馬連:(08-12)4850円 ワイド:(08-12)1360円(06-12)380円(06-08)340円 |
||
| ”ジャパンカップダート”の名称で最後のレース。来年からは中京競馬場で”チャンピオンズC”となるそうです。 ペースは近年ではかなり遅かったが、先行争いは激しく見えた。人気のタルマエが前に行ったから、ペース以上に先行勢には厳しい流れだったように思う。 断然人気のタルマエは、直線で抜け出したところをしっかり捉えられてしまった。圧勝とはいえ、勝ってるのは交流G1のみ。ちょっと人気しすぎた感。 勝ったベルシャザールは見事にダートで開花。武蔵野S組がいなかったから、強さの尺度を見誤った。この斬れ味は本物。 2着馬に交わされそうなところで、さらにひと伸びしたところも評価。 2着ワンダーアキュートは、3年連続の2着。今年は勝っておかしくない末脚を繰り出してきた。 ローマンレジェンドは大敗。全く競馬をしてなく不甲斐ない。 エスポワールシチーは先手をスムーズに取ったが、力尽き…、ちょっと距離が長かったし、おそらくはタフな馬場だった。 |
||
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | レッドリヴェール | 5 |
| 2着 | ハープスター | 1 |
| 3着 | フォーエバーモア | 8 |
| 単勝:(08)1460円 複勝:(08)340円(10)120円(06)460円 馬連:(08-10)1240円 ワイド:(08-10)570円(06-08)2660円(06-10)860円 |
||
| ベガの孫、ベガの別名称を名づけられたハープスターが人気。 後方から馬群を突き抜けて、首の上げ下げとなりましたが、2着惜敗。しかし、実力は示した。来年の桜は楽しみ。 勝ったレッドリヴェールは今年の新馬勝ち1号。 超不良馬場の札幌2歳Sを勝ったものの、時計はダートよりも悪く評価が難しかった。今回は好時計勝ち。418kgの小柄な牝馬だが、根性を見せた。 3着フォーエバーモアはここまでの時計に特筆すべきものはなかったが、早め抜け出しで最後まで粘った。今後も展開次第でチャンスあり。 クリスマスは一転直線一気。ハープスターと同じ末脚時計でした。 マーブルカテドラル、マジックタイムはそこそこ。G1を勝ち負けするにはもうひと成長欲しい。 ホウライアキコは、4角では見所も、直線で止まった。結果論だが、坂が堪えたのかもしれない。入れ込みも強かった。 レーヴデトワールはいいところなく終わった。よくわからない。 上位3頭は全て2戦2勝と終わってみれば納得の結果でした。 |
||
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | アジアエクスプレス | 4 |
| 2着 | ショウナンアチーヴ | 6 |
| 3着 | ウインフルブルーム | 5 |
| 単勝:(06)870円 複勝:(06)390円(11)470円(14)400円 馬連:(06-11)7710円 ワイド:(06-11)2400円(06-14)1890円(11-14)2060円 |
||
| 初芝のアジアエクスプレスがまさか!の快勝。 前走、ゲート後の芝部分で行き脚付かずでダート部分で先団に取り付いていたので芝では全く軽視していました。 528kgの大型馬。今週は芝が重く、パワータイプに有利な状況だったかも。4角でのムーアの手腕も大きく、今後も芝で走るかは保証できない。 2着ショウナンアチーヴは末脚が安定していた。距離的にはマイルがギリギリになりそうな感じ。 3着ウインフルブルームは、外枠が堪えた形。やはり中山マイルで外枠は難しい。好ダッシュも、内に入ることができなかった。 アトムは軽く出負けしたあと、焦って先団に突っ込んでいった。この時点で勝負あったかもしれない。直線でもうまく前を捌けず。 プレイアンドリアルは…ちょっと気負って引っかかったか。外枠の割に、内を回るために頑張って前に行き過ぎたってところかな。 ベルカントは…距離が長いことがはっきりしましたね。 バクシンオー×ボストンハーバーなら当然と言えば当然ですが。エーシンハーバーのように、1400mやマイルなら、直線平坦専門って感じかな。 朝日杯を除外されたミッキーアイルが、前日のひいらぎ賞で朝日杯を上回るパフォーマンス。 地方ダートの全日本2歳優駿を除外され、朝日杯に回ったアジアエクスプレスが戴冠。 抽選って…難しいですねぇ。言えることは、ムーアに良いように全て転んだってことか。 |
||
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | オルフェーヴル | 1 |
| 2着 | ウインバリアシオン | 4 |
| 3着 | ゴールドシップ | 2 |
| 単勝:(06)160円 複勝:(06)110円(04)250円(14)170円 馬連:(06-11)860円 ワイド:(04-06)350円(06-14)250円(04-14)950円 |
||
| オルフェーヴルの引退レース。記録よりも記憶に残る名馬…まさにそんな馬だった。 圧倒的な強い内容。ゴール前2列目で見ていたが、もう笑うしかない。馬券を買った人、外した人、関係無しに周りはお祭り騒ぎであった。 凱旋門賞で優れたパフォーマンスを示したとおり、今回の力のある中山の馬場はこの馬に合っていたかもしれない。 ディープは優等生すぎたが、サンデーサイレンスの特色を色濃く継ぐのはこの馬になるかもしれない。 父系にはメジロマックイーンが入り、スタミナ色も濃くなった。 今後のサンデーサイレンス系をディープ系と争いそう。子供たちの活躍は確約されたような気さえする。 2着ウインバリアシオンは復調。前走が+30kg。 今回はもっと減ってくるかと思われたが、微減であった。成長分があるのかもしれない。来年、更なる飛躍が期待される。 3着ゴールドシップは馬場が合わなかったコメント。それでも精神面での復調はなった。今後のステイゴールド系を盛り上げていけるか? アドマイヤラクティは4角で不利ありとのこと。しかし、順調なら5〜6着とのコメントだったので、あくまでG1では伏兵どまりか。 |
||