馬トピ 予想大会2014〜春
レース毎成績
03/30 高松宮記念
04/13 桜花賞
04/20 皐月賞
05/04 天皇賞(春)
05/11 NHKマイルC
05/18 ヴィクトリアマイル
05/25 優駿牝馬(オークス)
06/01 東京優駿(日本ダービー)
06/08 安田記念
06/29 宝塚記念
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | コパノリチャード | 3 |
| 2着 | スノードラゴン | 8 |
| 3着 | ストレイトガール | 1 |
| 単勝:(05)770円 複勝:(05)260円(11)350円(14)140円 馬連:(05-17)1040円 ワイド:(05-17)2640円(05-09)540円(09-17)720円 |
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| 馬場が想像以上の不良馬場。今回は馬場適性がはっきり出たレースとなった。 なお、内枠は水が浮いてかなり不利だった模様…。 コパノリチャードが予想以上の快勝。デムーロ曰く、不良馬場を苦にしないとのこと。 1400mを楽にこなせるパワー型だったのも良かった。 2着スノードラゴンは凄い末脚だった。近年はダート中心で走っていて、芝では時計がかかる馬場で…と言われていた。 今回はうまくいったが時計が速い芝でどうなるか疑問。 3着ストレイトガールは人気を裏切る形になったが、パワー型ではないのでまだこれからに期待がもてる内容。 エーシントップは逃げてあわや。同じ厩舎のハクサンムーンが出遅れたので逃げたようだが新しい味が出た感じ。 ハクサンムーンは怖がりなので常に逃げていたが、出遅れて5着に追い込んできた。精神的な成長があるかも。 レディオブオペラは人気を裏切る形だったが、今回の負け馬は全て馬場を理由に出来そうで何とも言えない。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ハープスター | 1 |
| 2着 | レッドリヴェール | 2 |
| 3着 | ヌーヴォデコルト | 5 |
| 単勝:(18)120円 複勝:(18)110円(12)170円(10)270円 馬連:(12-18)370円 ワイド:(12-18)200円(10-18)340円(10-12)960円 |
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| ハープスターの強さが際立ったレース。 とはいえ、阪神JFと同じく、とことんムチを入れて追い込んできたレースぶりは今後の取りこぼしの可能性や、怪我の懸念を感じた。 レコードタイで上がり3F32.9は、同じアパパネのレコードとは内容が違う。 凱旋門賞も狙いたいという馬だけに、脚に負担がかかったのではないかと少し心配。 レッドリヴェールは、体重も軽く走った後は消耗するため、常に休み明けのようなローテーションを歩んでいる。 これでまだ4戦目だけど、持っている能力は半端ない。今回もこの馬の粘りが、ハープスターを必死にさせたのだろう。 全体的に後方からの馬が上位独占。内に進路をとった馬は総じて伸びなかった印象。 ヌーヴォレコルトはうまく流れに乗って3着の印象。ホウライアキコも距離不安の中、4着は大健闘。 3人気のフォーエバーモアは外に持ち出せなかったのが痛かった。 ベルカントは外枠で先手を取れず。瞬発力に欠けそうな馬だけに後方からでは妙味なし。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | イスラボニータ | 2 |
| 2着 | トゥザワールド | 1 |
| 3着 | ウインフルブルーム | 8 |
| 単勝:(02)510円 複勝:(02)190円(17)150円(18)470円 馬連:(02-17)920円 ワイド:(02-17)390円(02-18)1990円(17-18)1250円 |
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| 平均ペースではあるが、どちらかというと前にいった馬が粘った。 イスラボニータは直線の瞬発力が目立った…完勝。フジキセキ最後の世代でクラシック制覇は運命めいたものを感じる。 しかし、フジキセキ産駒だけにダービーには距離不安が付き纏う。2冠は楽観視できない。 トゥザワールドは今回も前目で競馬をした。枠がもう少し内だったら良かったかな。 直線鋭く伸びるタイプではなさそうな気がするので、今後も先行することになりそう。 ウインフルブルームは会心の逃げ。3着も満足。大外枠だが良くやった。 ワンアンドオンリーはやはり直線よく伸びる。ダービーではおおいに期待できるだろう。しかし前に行きたくても行けない、という欠点が浮き彫りに。 母系が完全にスピード血統なのもダービーに向けては心配な要素。(タイキシャトル>Danzig>Mr.Prospectorって…) アジアエクスプレスは直線で3着はあるかと思えたが止まった。距離が長かったか、末脚に切れがなく、次走はダートを明言。 トーセンスターダムは「3角の馬場が悪いところで馬がびっくりした感じ」とのコメント。馬場というよりは、経験不足が原因では? ロサギガンティアは見せ場なし。入れ込みがキツかったとの報。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | フェノーメノ | 4 |
| 2着 | ウインバリアシオン | 3 |
| 3着 | ホッコーブレーヴ | 12 |
| 単勝:(07)1150円 複勝:(07)310円(12)220円(06)1470円 馬連:(07-12)2080円 ワイド:(07-12)740円(06-07)7050円(06-12)3230円 |
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| ゴールドシップが出遅れ、有力馬が皆後方からという展開になった。 鋭い脚がないゴールドシップとしては、誤算な位置取りだし、キズナにしても最後方を気分よく追走したかったはず。 ペースとしてはそれほど早くもなく遅くもなく、先行勢も比較的中位で粘れている。 早めに抜け出したフェノーメノとしては、位置取りも含め完勝。前走のあまりの不甲斐なさに、4強と言うにはどうだろう?という4番手でしたが、 前走は休み明けで過去最低馬体重だったところが今回+10kgと立て直しに成功。 スタミナ不安がささやかれた昨年でしたが、むしろ長距離得意と言っていいような内容に。父ステイゴールドの成長力とスタミナの賜物でしょうか。 2着ウインバリアシオンは安定。近いうちに大きいところに手が届きそう。今回は直前に突然の乗り替わりもあり、微妙に運がなかった。 3着ホッコーブレーヴは前走に引き続き直線一気。今後も伏兵として侮れない。 キズナはゴール前には伸びを欠いていた。この馬にはやはり距離が長いと感じた。 ゴールドシップは致命的な出遅れが全てだが、相変わらず信頼し辛い馬の印象。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ミッキーアイル | 1 |
| 2着 | タガノブルグ | 17 |
| 3着 | キングズオブザサン | 12 |
| 単勝:(10)190円 複勝:(10)140円(02)1940円(01)1600円 馬連:(02-10)14760円 ワイド:(02-10)4020円(01-10)3350円(01-02)29840円 |
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| ミッキーアイルが勝つには勝った…が、皆が期待する圧勝ではなく辛勝。 全体的に内枠が有利ななか、早々と先手を取り自分のペースでレース出来た。が、ゴール前では飲み込まれておかしくない脚色だった。 ゴール前で抜かされて不思議ない脚色で残ったのは素晴らしい根性だったが、チャンピオンマイラーと言えるかどうか?にはまだ疑問が残った。 レースレベルも低く、時計も平凡だった。自分は、ミホノブルボンの朝日杯を彷彿とした。もう少し距離が延びた方がいいかもしれない。 2着タガノブルグは中1週での出走だっただけに評価を下げた。持ち時計からして、この決着なら飛び込んで不思議ではない。 また、同じくヨハネスブルグを父に持つホウライアキコが思いのほか頑張った。てっきり、ヨハネスブルグは早熟スプリンターなのかと思っていたが…。 3着キングズオブザサンは、大器と言われつつ花開いていなかった。皐月15着からの巻き返し。母スティンガーの血か、真価発揮は東京マイル? ロサギガンティアは出遅れ。思いのほか頑張ったが現時点ではこんなものか。 アトム、サトノルパンのディープコンビは思いのほか伸びなかった。ショウナン2騎も今ひとつ。早めスパートが合わなかったか。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ヴィルシーナ | 11 |
| 2着 | メイショウマンボ | 3 |
| 3着 | ストレイトガール | 6 |
| 単勝:(14)2830円 複勝:(14)760円(04)280円(01)490円 馬連:(04-14)8450円 ワイド:(04-14)2960円(01-14)5100円(01-04)1980円 |
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| 戦前の予想通り、内が極端に有利な馬場状況となった。4角では皆内寄りに突っ込み、ごちゃついた。うまく捌けた馬が上位に来た印象。 勝ったヴィルシーナは見事な復活。内田騎手も不振が続いていたので、コンビでの復活となった。 スタートから、ハナを絶対奪う!という気合が感じられた。直線で追いつかれそうで追いつかれなかったところは馬場状態が向いた。 やはり、瞬発力に欠けるこの馬は前に行ってこそでしょう。 本レースで引退になるかもしれないのでメイチの仕上げ、後のことは考えてなかった…との調教師のコメント。 結果、今年はまだ走ることになったが、次走以降は少し割引かもしれない。 2着メイショウマンボは、うまく内に潜り込んだ印象。馬体重がプラスで出てきたことも良かった。これから更に良くなるか。 3着ストレイトガールは空いた内をうまくすり抜けた。今回は岩田騎手の好騎乗。 東京マイルを乗り切ったことに価値がある。秋のMCSにも参戦するのだろうか。 ホエールキャプチャは伸びそうで伸びなかった。しかし東京はやはり走る。 スマートレイアーはコース取りがうまくなかった。選んだ進路がことごとく塞がった。足は残っていただけに、数字ほどの敗戦には感じなかった。 デニムアンドルビーは外を回って7着が精一杯。こんな馬場でなければ掲示板だっただろう。 上がり馬はことごとく結果が出ず。ヴィクトリアマイルはクラシックで結果を出した馬が走る傾向が強い。 昨年のホエールキャプチャや、今年のヴィルシーナなど。近走凡走続きでも油断できない。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ヌーヴォレコルト | 2 |
| 2着 | ハープスター | 1 |
| 3着 | バウンスシャッセ | 3 |
| 単勝:(09)980円 複勝:(09)150円(10)110円(05)270円 馬連:(09-10)380円 ワイド:(09-10)190円(05-09)910円(05-10)400円 |
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| ヌーヴォレコルトが快勝。直線でうまく前が開き抜け出した。母オメガスピリットは生涯1200mしか走らなかった馬で、距離が長いように思えたが 父ハーツクライにかかれば距離ももつといったところか。岩田騎手も大レースに強いですね。 断然人気のハープスターは宣言通り後方から直線勝負。しかし、結果届かなかった。ここはヌーヴォを褒めるべき。 決して遅い流れではない中で、終い34.2でまとめられては届かない。 ブエナビスタの時と同じような時計で比較されていますが、ブエナと違って直線半ばで届く感じがもうしなかった。 ”強い”という評価は変わりませんが、距離は中距離がベストなのかも。 凱旋門賞挑戦は撤回せず、次走は札幌記念とのこと。直線勝負でロンシャンは届かないので、札幌記念で先行を試すのか。 3着バウンスシャッセは距離適正かな。さすがオークスを最初から睨んでいただけのことはある。 ニシノアカツキは今後怖い伏兵になりそうだが、人気になるであろう次の条件戦であっさり取りこぼしそうな感じ。 サングレアルは-14kgの400kg。小柄な馬体にこの体重減は痛い。木曜時点で414kgだったので輸送の影響だけとも言えない。一度充電して成長を促したい。 フォーエバーモア、マジックタイムは距離が長かった模様。 マジックタイムのハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler'sWellsなんて長距離の鬼に思えたんだけどな。 しかし後方待機のコメントでまさかの先行。好スタートが仇となった感じですかね…。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ワンアンドオンリー | 3 |
| 2着 | イスラボニータ | 1 |
| 3着 | マイネルフロスト | 12 |
| 単勝:(02)560円 複勝:(02)200円(13)140円(03)1220円 馬連:(02-13)850円 ワイド:(02-13)420円(02-03)5210円(03-13)3580円 |
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| ワンアンドオンリーが好位差しで快勝。 逃げ馬不在で全体的に先行有利のなか、いつもと違う競馬で早め先頭、押し切った。…なんだ、こんな競馬も出来るんじゃん! ことダービーに関して言えば、騎手の想いが決め手となることがある。この馬も横山騎手の執念が後押しになった気がする。 イスラボニータは道中3番手追走。こちらも先行抜け出しを図ったが、やはり距離適正の差が出たか。 しかし、距離は十分にもった。菊はともかく、2400mまでは今後もOKだろう。 3着マイネルフロストは幸運。前を塞ぐトーセンスターダムが突然柵に突っ込んだため、前がぽっかり空いた。 内有利のなか、後は追うだけ。これがなければ掲示板もなかったと思われる。 逆にトーセンスターダムは果敢に2番手先行。有利な内を通り、3着あるか…という状況だっただけに、アクシデントは残念。若さが出た感じ。 ただ、武豊の判断は見事、また柵に当たった後の制御も見事。跳ね返りでマイネルフロストを突き飛ばし大惨事になってもおかしくないところだった。 4着タガノグランパは1400mしか勝ってなく、牧場、馬主が初出走だから…と記念出走の意味合いが強かったが、まさかの快走だった。 5着トゥザワールドは少し位置取りが後ろ過ぎたか。状態は良かっただけに残念。 まだ若い川田騎手としては安全策で乗ってしまった印象。と言うより、ベテラン騎手の執念に屈した形。 牝馬レッドリヴェールはただでさえ軽い418kgの馬体から更に-8kg。482kgで出走できたウォッカとはちょっと一緒にできなかった。 輸送減りもあるだろうし、一生懸命走るため反動が来るタイプとも以前言っていた。 青葉賞など、別路線組は皐月賞組を逆転するほどのレベルにはなかった。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ジャスタウェイ | 1 |
| 2着 | グランプリボス | 16 |
| 3着 | ショウナンマイティ | 10 |
| 単勝:(10)170円 複勝:(10)110円(12)2200円(11)600円 馬連:(10-12)18730円 ワイド:(10-12)5890円(10-11)1070円(11-12)25990円 |
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| 今回は不良馬場での力勝負。重馬場適性と共に、地力がモノを言うレースとなった。 ジャスタウェイはレーティング世界一(130ポンド)で挑んだレース。 世界各国からオファーがあったらしいが、「日本で今の強いジャスタウェイを見てもらいたい」という想いから安田記念に出走を決めたとのこと。 結果は辛勝だったが、2着馬が想定外の走りをしただけ。力のあるところを見せた。前が壁で仕方なく馬場の悪い内を強襲。柴田善が渋い騎乗をした。 福永騎手は中山記念に続き騎乗停止で乗り替わり。さすがに「制裁王」とか笑って言ってられる状況ではない。 柴田善が先約(サダムパテック)を断ったことはかなり異例。水面下で人に言えない取引があったに違いない…。 それにしてもハーツクライ産駒がG13連勝と無双中、強いです。 グランプリボスは力のあるところを見せた。勝ちに等しい2着。調教中のアクシデントで間隔が空き、調教はお世辞にもいいとは思えなかった。 3着ショウナンマイティは悪い内をうまく抜けた。4着ダノンシャークは超ハイペースを粘りこんだ。数字以上に強い競馬。 ワールドエースは重馬場が駄目との騎手コメント。ミッキーアイルは重馬場がからきし駄目らしい。今回は展開も向かなかった。 グランデッツァは馬場を気にしていたとのこと。走れないわけではなさそうだけど気持ちの問題? トーセンラーは兼ねてから言われていた通り重馬場は全く駄目。ホエールキャプチャも精神面で嫌になっていたらしい。 これだけの馬場(通常よりも5秒くらい時計がかかっていた)だと今後の影響が心配。ジャスタウェイは宝塚記念回避を発表しました…。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ゴールドシップ | 1 |
| 2着 | カレンミロティック | 9 |
| 3着 | ヴィルシーナ | 8 |
| 単勝:(11)270円 複勝:(11)170円(05)810円(03)820円 馬連:(05-11)8990円 ワイド:(05-11)2130円(03-11)2630円(03-05)9110円 |
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| ゴールドシップが圧勝。横山典騎手とうまくマッチしたか、今回は行き脚が良く、道中の気配が抜群だった。 また、瞬発力勝負になると分が悪いだけに、時計がかかる馬場だったのもこの馬向きでした。 2着はカレンミロティックは早めに仕掛けたのが良かった。良馬場発表ではあるが、水分を含んだ馬場で今回は追い込みがきかなかった。 3着ヴィルシーナも人気の一角ではなかったため、楽に逃げれたのが良かった。 ウインバリアシオンは、馬場に敗因を求める向きがあるが、調教から気配が今ひとつだった。 ジェンティルドンナは、踏ん張りがきかない馬場と、久々が敗因か。4角前で、全く手ごたえがなくなっていた。 ステイゴールド×マックイーン血統は、ゴールドシップ、オルフェーヴル、ドリームジャーニーの3頭で 宝塚記念、有馬記念のグランプリで良績を残している。(おまけで母父は異なるがナカヤマフェスタも。) やはり、時計勝負ではなく、少々力のある中長距離に向いているのでしょう。 凱旋門賞は、条件にマッチすると思われるので、遠征するならば期待できそうな気がする。 フェノーメノも合わせて、今年はステイゴールド産駒の年になるか…それとも ジャスタウェイ、ワンアンドオンリー、ウインバリアシオン擁するハーツクライ産駒が返り討ちにするか。はたまた、ディープインパクト産駒が復権を狙うか。 サンデーサイレンスの子供同士の戦いが、なかなか過熱してきましたね。 |
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