馬トピ 予想大会2014〜秋
レース毎成績
10/05 スプリンターズS
10/19 秋華賞
10/26 菊花賞
11/02 天皇賞(秋)
11/16 エリザベス女王杯
11/23 マイルチャンピオンシップ
11/30 ジャパンカップ
12/07 チャンピオンズC
12/14 阪神ジュベナイルフィリーズ
12/21 朝日杯フューチュリティS
12/28 有馬記念
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | スノードラゴン | 13 |
| 2着 | ストレイトガール | 2 |
| 3着 | レッドオーヴァル | 5 |
| 単勝:(18)4650円 複勝:(18)650円(09)170円(13)380円 馬連:(09-18)7360円 ワイド:(09-18)1790円(13-18)4370円(09-13)860円 |
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| スノードラゴンが差し切り。全体的に時計のかかる力のいる馬場が味方になった。 2着ストレイトガールは、この馬場は不得手のはず。体重も増えて本格化か。 3着レッドオーヴァルは、やはり短距離路線は向いているのを証明。 グランプリボスもやはり地力あるが、1200mではどことなく一歩足りない。 ハクサンムーンは不可解な失速。ペースが速すぎたということはないはずだけど…。 コパノリチャードはスタートで躓く不利。単純な出遅れよりも大きな不利。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ショウナンパンドラ | 3 |
| 2着 | ヌーヴォレコルト | 1 |
| 3着 | タガノエトワール | 4 |
| 単勝:(06)1010円 複勝:(06)200円(04)110円(12)270円 馬連:(04-06)630円 ワイド:(04-06)290円(06-12)1370円(04-12)400円 |
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| ショウナンパンドラが内を突いてレコード快勝。これ以上ないコース取り。内が開かなかったら馬群に飲まれていたかもしれない。 ヌーヴォレコルトは力のあるところを見せたが、コース取りの差。タガノエトワールは一歩足りない内容だったが、まだ1勝馬。 ブランネージュは早めに仕掛けた分、たれてしまったか。 レッドリヴェールはまだ本調子になし。木曜時点で前走比-2kgだったし…。レーヴデトワールは全くいいところなし。こんな馬ではないはずだけど…。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | トーホウジャッカル | 3 |
| 2着 | サウンズオブアース | 4 |
| 3着 | ゴールドアクター | 7 |
| 単勝:(02)690円 複勝:(02)280円(04)270円(10)520円 馬連:(02-04)2640円 ワイド:(02-04)950円(02-10)1940円(04-10)2160円 |
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| トーホウジャッカルが目を疑うようなレコードで快勝。ダービーの前日にデビューし、10人気10着。7月に未勝利脱出。 異父姉のトーホウアマポーラは1400mまでしか勝ちのないスプリンター。そんな馬が菊花賞を勝ち切るとは、父スペシャルウィークは凄い。 東日本大震災の日に産まれ、ルックスは黄金の尾花栗毛。話題に事欠かない。結果として、内枠でインベタで道中進めたのも大きかった。 2着サウンズオブアースも、内にべったり。最後は最内を突いてきた。やはり内枠のコースロスが少ないのは大きい。 3着ゴールドアクターは、長距離専門。今後も長距離路線で行くのだろう。4着タガノグランパは、血統的に向かない中、ダービーに続き頑張った。 1人気を裏切ったワンアンドオンリーは、前走で頑張りすぎたか。 休み明けの激走により、見えない疲れが出たとしか思えない。勝ち馬は負かした2、3着ですし。 トゥザワールドはスタミナ不足を露呈。今後は中距離路線で巻き返せるか。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | スピルバーグ | 5 |
| 2着 | ジェンティルドンナ | 2 |
| 3着 | イスラボニータ | 1 |
| 単勝:(04)1100円 複勝:(04)260円(01)180円(15)130円 馬連:(01-04)3140円 ワイド:(01-04)980円(04-15)580円(01-15)340円 |
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| スピルバーグが直線一気。これで秋のGIは全て重賞初勝利の馬が勝っている。 東京競馬場はダービー以外崩れていない。本格化なった今、ジャパンCでも好勝負。 藤沢厩舎がGI勝利8年ぶりってのが不思議な感じですね…ダビスタ世代としては。 2着ジェンティルドンナは、休み明けは少し気が抜けるところがある。 叩いた次走が本領発揮か。一度かわされたと思ったところから盛り返したあたり、まだまだ衰えは感じさせない。 3着イスラボニータは、3歳にして人気を背負ってしまった。 人気どころでは一番外枠ということもあり、かなり不利な内容、負けて強し。挑戦者になって一変があるかもしれない。 4着ラブイズブーシェは長くいい脚を使った。Sペースがハマったか。 エピファネイアは海外帰りの休み明けで万全ではなかったか。フェノーメノは全く競馬になってなかった。叩いて変わるか? |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ラキシス | 3 |
| 2着 | ヌーヴォレコルト | 1 |
| 3着 | ディアデラマドレ | 6 |
| 単勝:(01)680円 複勝:(01)190円(05)140円(15)320円 馬連:(01-05)970円 ワイド:(01-05)390円(01-15)1240円(05-15)770円 |
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| なんとなんと… ラキシスが勝って、秋競馬はこれで5戦連続重賞未勝利馬のGI初勝利です。なんなんでしょうね、これ… ヌーヴォレコルトが絶好のスタートと枠順で中段最内をキープ。 それにラキシス、フーラブライトが最内を形成で、枠の恩恵がモロに出た格好。 勝ったラキシスは絶好の枠で最内ヌーヴォをマークできたことが大きい。また、距離がこの馬にズバリ合うような気がします。 ヌーヴォレコルトは調教がいまひとつだった気がしますが、1人気の面目は果たした。3歳馬代表はやはりこの馬でした。 3着ディアデラマドレは枠の恩恵はなかったが、長く良い脚が使えた。成長著しい。4着フーラブライトも好枠の恩恵あった。 5着キャトルフィーユはルメール・内枠ということもあり内をとるかと思われたが取れず。 メイショウマンボは不可解な敗北。調教は絶好だったが…。気持ちの問題か。 スマートレイアーは外をぶん回しすぎ。本当は内に入れたかったんだろうけど、これでは。 ショウナンパンドラはまだ力不足だったか。位置取りが後ろになりすぎた感。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ダノンシャーク | 8 |
| 2着 | フィエロ | 3 |
| 3着 | グランデッツァ | 9 |
| 単勝:(12)1810円 複勝:(12)390円(08)200円(03)600円 馬連:(08-12)3890円 ワイド:(08-12)1160円(03-12)4320円(03-08)1990円 |
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| 今週も重賞未勝利馬かっ!…と思わせたところで、ダノンシャークのイン強襲。 ついに重賞未勝利馬の連続GI勝利が途切れました…まぁそれが普通なんだけどね。 勝ったダノンシャークは京都マイルが得意のディープ産駒。 とはいえ、昨年は人気を裏切っていたり、安田記念ではHペースの粘りこみで数字以上に強い競馬だった。 今回は調教良く、体調さえ万全であれば、最後切れる馬なんでしょう。脚の使いどころが難しいらしく、今後人気になった際には過信禁物。 2着フィエロは勝った・・・と思ったのですが。しかし力は発揮した。今後はマイル路線の主役を担うでしょう。 3着グランデッツァは、京都向き。高速時計に自信アリか。その分、道悪だったり、京都以外では割引が必要かもしれませんね…。 トーセンラーは、最後よく伸びたが、本質的にはやはり中距離向きか。 ワールドエースは仕掛けたいところで反応が鈍かった感。やはり本調子とは?あと、距離がもう少しあった方が良さそうですね…。 ミッキーアイルはペースが速すぎるともろい部分があるか。マイルGIを逃げ切るにはもう少しパワーアップが必要。 まだ3歳で悲観することはないが、カレンブラックヒルの二の舞にならなければいいけど。力任せ、スピード任せに戦ってきたことが少し悔やまれる。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | エピファネイア | 4 |
| 2着 | ジャスタウェイ | 3 |
| 3着 | スピルバーグ | 6 |
| 単勝:(04)890円 複勝:(04)320円(01)320円(15)410円 馬連:(01-04)4120円 ワイド:(01-04)1780円(04-15)2170円(01-15)1980円 |
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| 馬場の内が悪く、雨も少し残っていた力のある馬場。勝ったエピファネイアは、こういう馬場に合っているのかもしれない。 そして何より、スミヨンの騎乗が素晴らしかった。潜在能力を発揮さえすれば、凱旋門賞に向いているのではないだろうか。 2着ジャスタウェイは馬場のいい外を回ってきた。好騎乗ではあったがマイルCSに続き、お手馬に勝たれてしまった福永騎手は残念。 決していい状態ではなく、距離も長かったので、やはり負けて強しである。 3着スピルバーグは長くいい脚を使ってきた。2着とはコース取りの差。東京コースでは常に侮れない存在になりそう。 4着ジェンティルドンナは勝ち馬のすぐ後ろでいい位置だった。が、伸びなかった。馬場が渋っていたのが影響したとのこと。 5着ハープスターは故障馬のすぐ後ろにいた不利。能力は発揮したが、往年の名牝レベルまでいけるかどうか疑問符がついた。 イスラボニータはいい位置だったが伸びず。距離はやはり2000mまでがベスト。2400mもこなせなくはないが、今回のようなタフなレースになると厳しい。 フェノーメノやワンアンドオンリーもちょっと足りない内容だった。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ホッコータルマエ | 2 |
| 2着 | ナムラビクター | 8 |
| 3着 | ローマンレジェンド | 3 |
| 単勝:(08)890円 複勝:(08)320円(04)320円(12)410円 馬連:(04-08)4120円 ワイド:(04-08)1780円(08-12)2170円(04-12)1980円 |
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| 終わってみればホッコータルマエが貫禄勝ち。実績は十分。前走は今ひとつの内容でしたが、やはり海外〜休養明けが響いていたか。 コパノリッキーは前走が圧勝でしたが、出負けが響いた。4角先頭くらいの位置取りでなければ力が出し切れない馬のようです。 ナムラビクターはゲート前でかなりイヤイヤしてましたが、いい位置で力が出せた。 ローマンレジェンドは休み明けを全て好走している。次走が試金石。サンビスタは唯一の牝馬だったが、状態は良かった。大健闘。 ワンダーアキュートは少し伸びに物足りなさが。年齢的なものか。インカンテーションは、まだGIでは物足りない印象。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ショウナンアデラ | 5 |
| 2着 | レッツゴードンキ | 2 |
| 3着 | ココロノアイ | 4 |
| 単勝:(16)980円 複勝:(16)260円(11)170円(04)230円 馬連:(11-16)2200円 ワイド:(11-16)780円(04-16)990円(04-11)570円 |
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| ペースが速すぎもなく遅すぎもなく、実力が発揮されたレース。 勝ったショウナンアデラは直線で鋭い脚を見せて快勝した。直線馬込みを縫って長い脚を使ったうえで、ゴール前の伸びは秀逸だった。強い。 やはりマイルでのディープ産駒には逆らえないのか。 2着レッツゴードンキも強い競馬だった。相手が悪かった。3着ココロノアイは今回は落ち着いた競馬だった。力は示した。 ロカは人気先行だった。出負けしたがそれだけが敗因ではない。行きたがり顔は外を向き、直線も伸びず。もう少し成長しないと苦しい。 コートシャルマンは敗因がいまひとつわからない。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ダノンプラチナ | 1 |
| 2着 | アルマワイオリ | 14 |
| 3着 | クラリティスカイ | 3 |
| 単勝:(02)460円 複勝:(02)190円(06)1060円(14)180円 馬連:(02-06)14050円 ワイド:(02-06)4030円(02-14)440円(06-14)4520円 |
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| 時計が示すように力がいる馬場となった。 勝ったダノンプラチナは、道中我慢で直線弾ける競馬。フォームがきれいで決して道悪得意ではない馬とのことで、強い。 先週に続き、ディープ産駒&蛯名騎手での勝利となっています。 2着アルマワイオリは、直線馬群を捌いて突っ込んできました。 今まではどちらかというと先行していた馬。前走は折り合いを欠いていた。差しが合うのかもしれません。 3着クラリティスカイは器用な馬で4角伸びますが、最後ちょっと甘くなりますね。 ネオルミエールは出負けしながら最後鋭く追い込んだ。今後注目。 ブライトエンブレムは鋭い脚がないとのコメント。今回の朝日杯は札幌2Sに近い馬場状況かと思いましたが…期待外れに終わったようです。 アッシュゴールドはまだまだ気性が若い。兄オルフェ同様これからです。ナヴィオンはかなりノメっていたとのこと。良馬場で見直し。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ジェンティルドンナ | 4 |
| 2着 | トゥザワールド | 9 |
| 3着 | ゴールドシップ | 1 |
| 単勝:(04)870円 複勝:(04)280円(06)500円(14)160円 馬連:(04-06)12350円 ワイド:(04-06)3390円(04-14)850円(06-14)1190円 |
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| ジェンティルドンナがJCでの引退では悔いが残るとし、有馬記念に参戦。見事、引退レースで歴史的勝利を飾った。 GIを7勝は立派だが何よりその中身。牝馬3冠、JC×2、ドバイシーマ、中山初挑戦での有馬… エリザベス女王杯などには目もくれず、古馬王道を歩んだ。オルフェーヴルを弾き飛ばしたこともあった。 休養明けは動きが悪く、取りこぼすイメージが強いのだが、強い時にはとことん強い。そんな馬でした。 今回は史上初の試みということで、枠順抽選がドラフト制で行われた。 1番最初に引かれたのがジェンティル。迷わず2枠4番を指名。2番目に引かれたのが2着のトゥザワールド。4枠6番を指名。 やはりそのあたりの枠は例に漏れず「好枠」なんでしょうね。 レース展開も超スローの中、前目の位置取りを取れ、隙のない内容でした。 近年の「男勝りの名牝」は、皆東京が得意だったため、この馬も中山初挑戦にも関わらずそんな雰囲気で捉えられていました。が、杞憂でした。 2着トゥザワールドは好枠もさることながら調教がとても良かった。体調万全で距離も向いた。 3着ゴールドシップはやはり地力があった。2着かと一瞬思ったのだけど。 4着ジャスタウェイはさすがの末脚を見せましたが、やはり中山はあってないかな。 エピファネイアは人気を裏切りましたが、川田騎手テン乗りじゃこんなものですかね。あやうくお手馬3頭全てに先着を許すところでした。ひどいw |
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