馬トピ 予想大会2015〜秋
レース毎成績
10/04 スプリンターズS
10/18 秋華賞
10/25 菊花賞
11/01 天皇賞(秋)
11/15 エリザベス女王杯
11/22 マイルチャンピオンシップ
11/29 ジャパンカップ
12/06 チャンピオンズC
12/13 阪神ジュベナイルフィリーズ
12/20 朝日杯フューチュリティS
12/27 有馬記念
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ストレイトガール | 1 |
| 2着 | サクラゴスペル | 11 |
| 3着 | ウキヨノカゼ | 9 |
| 単勝:(02)440円 複勝:(02)180円(04)610円(06)490円 馬連:(02-04)5550円 ワイド:(02-04)1650円(02-06)1520円(04-06)4280円 |
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| 「主役不在」の割れた人気ではあったが、絶好の馬場コンディション、ハナを譲れない2頭の存在、のため快速時計が期待されたレースだった。 1分7秒前半をフロックでも出せない馬は淘汰されると…。終わってみれば、10Rの1000下条件にも劣る時計。 中身が違うと言っても、レベルが低いレースであったことは事実。少々拍子抜けの秋G1初戦でした。 勝ったストレイトガールは、横綱相撲。直線で外に持ち出し、キレイに抜け出した。内枠も有利に働いた感アリ。 2着サクラゴスペルは、遅いペースと見るや早めの仕掛け。全てがうまく進んだ感じ。悔しい2着。 3着ウキヨノカゼは、4角で外に振られたが直線凄い脚。ウリウリより後ろから3着に突っ込んできたから恐れ入った。 ミッキーアイルは相変わらず、スタートが良すぎ… 一度下げたせいか、ちぐはぐな感じになった。 ベルカントは、直線全く伸びず。坂も向かないと思うが、坂前で既に脚が残ってなかった感じも…。イレこみすぎ? ウリウリはペースが向かなかったか。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ミッキークイーン | 1 |
| 2着 | クイーンズリング | 5 |
| 3着 | マキシマムドパリ | 8 |
| 単勝:(18)300円 複勝:(18)150円(09)400円(06)560円 馬連:(09-18)2790円 ワイド:(09-18)1170円(06-18)1560円(06-09)4550円 |
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| ミッキークイーンが好時計で力の違いを示した。馬体重が430kg台であれば力を出せる模様。 4角手前から追い通しで伸びきるあたり力はあるがこれ以上の伸びシロはなさそうな…。 2着クイーンズリングはG前鋭い伸び脚。これは、さすがデムーロ・・・という風に見えた。 3着マキシマムドパリは数字以上に力を見せた。ペース速く沈没した先行勢の中で唯一上位。 春は強硬スケジュールで体重が減り過ぎていた。これから本格化か。 4着以降はペースの恩恵を受けた。タッチングスピーチはやはり後ろから過ぎた。内回りは不得意。 レッツゴードンキは先行抜け出しで脚質転換をはかったのかもしれないが全く行く気を見せず。結果、見せ場なく終わった。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | キタサンブラック | 5 |
| 2着 | リアルスティール | 2 |
| 3着 | リアファル | 1 |
| 単勝:(04)1340円 複勝:(04)370円(11)170円(17)160円 馬連:(04-11)3870円 ワイド:(04-11)1300円(04-17)1320円(11-17)430円 |
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| 今回は血統を考えさせられるいい機会となったか。 勝ったキタサンブラックの、母父バクシンオーはユタカオー×アンバーシャダイ全妹と考えれば距離がもつ可能性あるか 父ブラックタイドもディープ全兄とはいえ、ディープ以上に距離は短い印象。ディープでさえ距離不安が囁かれている状況となれば… しかし、近代のスピード競馬においては、菊花賞と言えどもスピードが求められる。 「真のステイヤー」であると、出走がおぼつかないかも…。 とにかく、「血統的距離適正」はあくまで補足的意味合いで見るようにした方がいいかもしれない。 それよりも、折り合いなどの「精神的距離適正」を重視したいですね。 ここはキタサンブラックの真の強さを称えたい。 関西馬なのに関西初出走。関西圏のアドバンテージはあったはず。 無理に逃げず、コースロスもなくす。これは先週レッツゴードンキがやりたかった競馬に違いない。 2着リアルスティールも、距離不安が囁かれるなかなかなか伸びた。これだけ走れれば、今後、ジャパンCで有馬はこなせる。 3着リアファルは距離適正ありしぶとかった。この馬も今後が楽しみに。 4着タンタアレグリアは外を回してしぶとく伸びた。惜しい。菊花賞向きだった。来年の春天で逆転を狙いたい。まずは賞金積み上げ。 スティーグリッツは出遅れすぎで競馬していない。サトノラーゼンはいきたい内をキタサンブラックに使われた。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ラブリーデイ | 1 |
| 2着 | ステファノス | 10 |
| 3着 | イスラボニータ | 6 |
| 単勝:(08)340円 複勝:(08)160円(14)590円(16)300円 馬連:(08-14)7340円 ワイド:(08-14)2320円(08-16)820円(14-16)4620円 |
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| ラブリーデイが1人気で完勝。今年度、秋天・宝塚を含む重賞6勝。昨年はOPを一つ勝っただけの馬が花開いた。 晩成は、母父ダンスインザダークの血なのかな。トニービン、リアルシャダイと続く母系から、今後、距離も持ちそうな感じ。 2着ステファノスは人気の死角だった。前走は香港帰りの影響があったということか。 3着イスラボニータは外枠の不利はあったがやはり終いが甘い感じ。実力はあるも、昨年の覇気は感じられない…。 4着ショウナンパンドラも外枠の不利があったか。 エイシンヒカリは、やはり単調なスピードタイプなのか。ダビスタで言うと、根性C?まだ早計か…。 アンビシャスは立ち上がり気味に道中かかっていた。ディサイファは特にいいところがなかった。 サトノクラウンは、ぶっつけで状態が悪かった。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | マリアライト | 6 |
| 2着 | ヌーヴォレコルト | 1 |
| 3着 | タッチングスピーチ | 4 |
| 単勝:(12)1520円 複勝:(12)320円(18)130円(08)210円 馬連:(12-18)1860円 ワイド:(12-18)680円(08-12)1340円(08-18)440円 |
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| マリアライトが快勝。切れる馬ではないため馬場渋化、早めスパート、がいい方向にはたらいた感。 体質が弱い馬で、前走馬体増量からのビシッと追えたのも良かった。 2着ヌーヴォレコルトは大外枠が響いた。今回は大外強襲、負けて強しの内容だった。 3着タッチングスピーチはG前で鋭い脚。ほぼ直線だけの競馬で、やはり外回りは合う。東京でどうなるか? 4着ルージュバックはオークス以来でいかにも不利。しかし、あわや…の競馬。力ある。今後が楽しみ。 5着スマートレイアーはやはり距離面で不安あり。直線勝負に賭けたとのこと。 ラキシスは4角不利が響いたとのこと。しかし、馬体も細化し、昨年の出来にないのはあきらかだった。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | モーリス | 4 |
| 2着 | フィエロ | 2 |
| 3着 | イスラボニータ | 1 |
| 単勝:(16)570円 複勝:(16)210円(10)150円(05)130円 馬連:(10-16)1780円 ワイド:(10-16)690円(05-16)590円(05-10)300円 |
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| モーリスが安田記念ぶりの実践で勝利。春秋マイル王となった。 決して順調ではない仕上げからの勝利は見事。父スクリーンヒーローも一気に株を上げた。 2着フィエロは2年連続の2着。しかし勝ち馬とは力に開きがあった。 3着イスラボニータはスタートで後手。最後甘くなったのはその影響か?いつものことか? 4着サトノアラジンは猛烈な追い込み。てっきり3着かと思った。 人気1〜5人気が順序は入れ替わったとはいえ掲示板を占め、終わってみれば順当なレースで、皆力を出したと言える。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ショウナンパンドラ | 4 |
| 2着 | ラストインパクト | 7 |
| 3着 | ラブリーデイ | 1 |
| 単勝:(15)920円 複勝:(15)220円(06)380円(01)130円 馬連:(06-15)10160円 ワイド:(06-15)1960円(01-15)410円(01-06)890円 |
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| ショウナンパンドラが中を突き抜けて快勝! スローだったが瞬発力が違った。今秋は安定した末脚を繰り出している。成長著しく、同期のヌーヴォを超えたか。 2着ラストインパクトは直線に入り内に鋭く進路をとった。ムーアの好騎乗。一瞬勝ったと思ったが、最後に止まってしまった。 3着ラブリーデイは4角で早めに動く横綱相撲をはかった。動き出しが早かったため、最後2頭に交わされたが安定している。 4着ジャングルクルーズはよく走った。今後が楽しみですが体質が弱くすぐには使えない馬とのこと。 ゴールドシップはゲートで異様に大人しく イトウが暴れ待たされる中、問題なく出れていたがどうも道中に闘志が足りなかった感じがする。 そもそも休み明けは今ひとつな馬だけに、フィナーレの有馬記念で激走できる条件は整ったかもしれない。 直線も、瞬発力が足りなかったが、バテてはいなかったしそこまで負けてもいない。 ミッキークイーンは斤量53kgで期待されたが、最後弾けなかった。小柄な牝馬なので、スローでゴチャついたのもよくなかった。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | サンビスタ | 12 |
| 2着 | ノンコノユメ | 3 |
| 3着 | サウンドトゥルー | 5 |
| 単勝:(04)6640円 複勝:(04)1180円(01)200円(02)370円 馬連:(01-04)11040円 ワイド:(01-04)3290円(02-04)6620円(01-02)930円 |
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| サンビスタが人気を覆して快勝。牝馬が3着以内に入ったこと自体が初。 道中が内目の経済コースを通ったとはいえ、最後は完全に抜け出した。 デムーロのコース取りは最高だった。乗り変わった岩田にしてみれば痛恨。 2着ノンコノユメは4角で最内を突き2着に。最も体重が軽く、正直パワー不足かと思ったが末脚が切れた。 3着サウンドトゥルーは4角でノンコノユメに内を取られ大外へ。大分コース取りに無駄があったが終いは凄い切れ。 ホッコータルマエは早めに仕掛けた分、G前で末脚が鈍った。コパノリッキーはタルマエに早めに仕掛けられたのが痛かった。 全体的にペース早く、先行した馬には厳しい流れだった。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | メジャーエンブレム | 1 |
| 2着 | ウインファビラス | 10 |
| 3着 | ブランボヌール | 3 |
| 単勝:(02)250円 複勝:(02)120円(13)460円(11)240円 馬連:(02-13)3500円 ワイド:(02-13)1040円(02-11)440円(11-13)3140円 |
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| メジャーエンブレムが先行押し切り横綱相撲。決して遅くないペースを先行し、最後も失速せず。 強さが一枚も二枚も違った。馬格もある。来年のクラシック主役でしょう。 2着ウインファビラスは-12kgでギリギリの仕上げか。結果として、前走は肥えすぎていたのだろう。 3着ブランボヌールは距離がちょっと長いと思われていたが、こちらもー10kgで、前走は余裕のある仕上げだった。 4着ペプチドサプルは力の片鱗は見せたものの、前走ほどの追い上げはできなかった。もう少し切れが生きる展開でどうか。 デンコウアンジュは前に行ってしまったのが全て。やはり終いの切れを生かすタイプのよう。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | リオンディーズ | 2 |
| 2着 | エアスピネル | 1 |
| 3着 | シャドウアプローチ | 11 |
| 単勝:(15)590円 複勝:(15)180円(11)110円(13)780円 馬連:(11-15)520円 ワイド:(11-15)260円(13-15)5170円(11-13)1610円 |
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| リオンディーズ”爆勝”凄い馬が現れた。桁が違う。デビュー29日目でのG1勝利はスティンガーとタイ記録だそうです。 歴史に名を轟かせる名馬になる可能性を感じさせた。エピファネイア…というレベルではないように思う。 2着のエアスピネルも強かった。スピードがあり自然と4角先頭にたってしまう。 勝ち馬がいなければこの馬が”強い!”と言われていたでしょう。3着に4馬身差…普通なら決定的です。 しかしミッキーアイル級か。今回付けられた差は覆すのは容易ではない。 3着シャドウアプローチはマイルまで持つことを見せられた。京王杯2歳Sで1人気で3着、の割に人気を落としすぎていた。 4着ユウチェンジはなかなか面白い。今回も3着はあったはず。 5着シュウジはマイルではちょっとひっかかる。岩田騎手は距離を延ばすような教育は得意ではなさそう。 なんとなくレッツゴーターキンのようなイメージか。 ボールライトニングは惨敗。前走が最高の結果だったような感じ。イモータルは前走レベル高く今回は調教から明らかに調子悪かった。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ゴールドアクター | 7 |
| 2着 | サウンズオブアース | 5 |
| 3着 | キタサンブラック | 4 |
| 単勝:(07)1700円 複勝:(07)410円(09)290円(11)340円 馬連:(07-09)6840円 ワイド:(07-09)1760円(07-11)2300円(09-11)1720円 |
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| 人気薄のゴールドアクターが勝利。アルゼンチン共和国杯で初重賞制覇からの…GI連勝は 父スクリーンヒーローを彷彿とさせます。父のジャパンCでは心底驚いたものでした。 ロケットスタートからの3番手に折り合い最内の経済コースを確保。”競馬が上手い”と称された通り、磐石な競馬でした。 2着サウンズオブアースも直線の伸びが良かった。結果的には昨年の菊花賞2・3着馬での決着でした。 昨年の菊花賞はあまりの快時計に、皆その後が思わしくなかった。(力を出せなかったトゥザワールドは有馬記念で2着しましたが) やはり、近年の高速菊花賞を激走すると、その後のケアが大変なんだと感じました。 オルフェやディープは怪物なれど… ゴールドシップも菊花賞勝利からの3歳で有馬記念勝利。今回が引退となりましたが、この馬も怪物だった。 3角で一気に捲くっていき、見せ場はたっぷりでした。鋭い脚がないため、ああいう競馬になってしまいましたが…父になっても頑張って欲しい。 3着キタサンブラックは前目に行って粘りこみ。決して距離が向いているとは言えないなか、見せ場を作りました。 4着マリアライトは4角で一気に先頭に。粘りを見せた。弟リアファルが人気になる中、人気薄でしたが見せ場がありました。 そのリアファルはどうしたのでしょう…。故障のような下がり方で最下位に。 ラブリーデイはやはり距離か。今回はスタミナが問われる競馬だっただけに厳しかった。 ゴールドアクターの生産牧場、北勝ファームは牧場長と従業員の2名だけの小さな牧場。 アルゼンチン共和国杯の時にテレビで特集をしていたのをちょろっと見ました。 初重賞制覇に挑む!って感じでした。まさか翌月に有馬記念を制することになろうとは…。 競馬界全体を見ると、やはり”ノーザン&社台”体制だけではいけない。 結果としてこの2強がいないと成り立たない部分は多々ありますが、生産者全体が盛り上がっていかないといけないと思います。 そういう意味で、ゴールドアクターの父スクリーンヒーローは”救世主” 短距離界はモーリスが無双しましたが、その戸川牧場もモーリスが初G1制覇。こういう種牡馬が増えてほしいですね。 また、母父キョウワアリシバは、結果重賞を勝つことは出来ず。 キョウワアリシバを父に持つ馬はもちろん、母父としても 2015年はゴールドアクターのみの出走というマイナー血統でした。 また、吉田隼人騎手も初G1制覇、馬主も調教師もG1初勝利と…こういう夢のある有馬記念もいいな、と思いましたね。 |
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