馬トピ 予想大会2007〜春
レース毎成績
高松宮記念
桜花賞
皐月賞
天皇賞(春)
NHKマイルC
ヴィクトリアマイル
優駿牝馬(オークス)
東京優駿(ダービー)
安田記念
宝塚記念
| 結果 | 人気 | |
| 1着 | スズカフェニックス | 1 |
| 2着 | ペールギュント | 13 |
| 3着 | プリサイスマシーン | 2 |
| 単勝:(08)450円 複勝:(08)180円(17)2040円(11)180円 馬連:(08-17)40250円 ワイド:(08-17)6770円(08-11)390円(11-17)11860円 |
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| スズカフェニックスが早めの仕掛けで完勝。流石は武豊と言うしかない。 2着ペールギュントはびっくり健闘。短距離が合ってるようにも思えないので次は外し頃? プリサイスマシーンは仕掛けが遅れた。馬場が響いたか。 スケルツィは気合乗りが足りなかった。シーイズは内枠の影響。 エムオーは早仕掛けのぶん止まった。アンバーは冬はダメな模様。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ダイワスカーレット | 3 |
| 2着 | ウオッカ | 1 |
| 3着 | カタマチボタン | 7 |
| 単勝:(18)590円 複勝:(18)130円(14)110円(03)510円 馬連:(14-18)270円 ワイド:(14-18)150円(03-18)1570円(03-14)830円 |
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| ダイワスカーレットが早めの仕掛けで快勝。全体的に緩い流れだったことも向いた。 ウオッカは弾けなかったが、それでもG前での伸びは見事。チューリップ賞同様、2頭の一騎打ちのレースでした。 アストンマーチャンは緩い流れに引っかかって失速。距離も微妙に長い。カタマチボタンは上手い騎乗で3着流れ込み。 ローブデコルテ、イクスキューズは最後方から直線よく追い込んだ。 エミーズスマイル、ショウナンタレントといったTR勝ち馬は力不足の感。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ヴィクトリー | 7 |
| 2着 | サンツェッペリン | 15 |
| 3着 | フサイチホウオー | 2 |
| 単勝:(17)1730円 複勝:(17)590円(09)2110円(01)190円 馬連:(09-17)94630円 ワイド:(09-17)20070円(01-17)1190円(01-09)8230円 |
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| 久々に展開って怖い、と思った競馬。有力馬が皆後ろで牽制しあい、完全なる前残り。 その中でもホウオーは力を見せた。次走は1人気確定。オーラは少し力量が劣っていたか。しかし力あるところは見せた。 ジャーニーもこの流れでは…。ココナッツは体重減が響いた。アサクサキングスはあの展開で沈むとは、スタミナに難ありかも。 ヴィクトリーは8枠から積極的に前へ。正直不利だと思いましたが前に行かせるとしぶといですね。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | メイショウサムソン | 2 |
| 2着 | エリモエクスパイア | 11 |
| 3着 | トウカイトリック | 4 |
| 単勝:(06)450円 複勝:(06)220円(16)1420円(12)290円 馬連:(06-16)20750円 ワイド:(06-16)5350円(06-12)960円(12-16)4620円 |
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| G1馬が2頭しかいない寂しいメンバーになった天皇賞、制したのは格の通りにメイショウサムソン。 とにかく、並んだらしぶとい。勝負根性の塊といった感じ。血統的にも、長距離は鬼。菊花賞は距離で負けたわけではないことを証明した。 エリモエクスパイアはよくわからない。驚きの突っ込み。トウカイトリックはゲートで落馬。あれだけ迷惑かけたら外枠発走でしょ…普通。 アイポッパーは脚を余した感。デルタブルースは全くいいところがなかった。マツリダゴッホは距離が向いてなさそう。ネヴァブションもG1では力不足。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ピンクカメオ | 17 |
| 2着 | ローレルゲレイロ | 1 |
| 3着 | ムラマサノヨートー | 18 |
| 単勝:(14)7600円 複勝:(14)1910円(10)200円(18)3900円 馬連:(10-14)30800円 ワイド:(10-14)7840円(14-18)58890円(10-18)16990円 |
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| 3連単は驚きの900万馬券。勝ったピンクカメオは桜花賞14着から驚きの巻き返し。 しっかりした末脚から、よほど東京コースは合うのだろうが、それよりも渋った馬場が味方したような気がする。 ゲレイロは重賞2着続き。しかし今回は不運と言うしかない。ムラマサノヨートーもダートを得意としてきた馬で、渋った馬場は良かった。 オースミダイドウ、アサクサキングスあたりは馬場に泣かされた感。ダイレクトキャッチはやや力量不足か。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | コイウタ | 12 |
| 2着 | アサヒライジング | 9 |
| 3着 | デアリングハート | 8 |
| 単勝:(04)6030円 複勝:(04)1440円(03)810円(16)790円 馬連:(03-04)300740円 ワイド:(03-04)8520円(04-16)10770円(03-16)5430円 |
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| コイウタは直線で鋭く内を突いたのが吉。松岡騎手の好判断でした。前々で競馬出来たのも良かった。 アサヒライジングは逃げ粘り。ペースが遅かったのが良かったです。 他の馬の好走は、位置取りが良かった感じ。ジョリーダンスの伸びは特に目立ちました。 カワカミは道中リズムが合わず、直線でも全く伸びず…。スイープは最高の位置取りでしたが全く伸びず…。 ディアデラはインを抜けてくるかと思ったら伸びず…。いまいち、人気馬の凡走原因はいまいちはっきりしません。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ローブデコルテ | 5 |
| 2着 | ベッラレイア | 1 |
| 3着 | ラブカーナ | 8 |
| 単勝:(02)1170円 複勝:(02)310円(07)140円(12)500円 馬連:(02-07)1640円 ワイド:(02-07)710円(02-12)2380円(07-12)1210円 |
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| アストンマーチャンが出遅れ、ハロースピードが2番手を進むまさかの展開。 仮柵ができ、前残りが続く東京競馬とあってか、先行争いは激しかったみたい。全体的に、差し馬に有利な流れでしたね。 ローブデコルテが末脚を伸ばして差し切り。G前はきわどい勝負でした。調教は良かったですが、血統的に距離がもつかな…?と思ってましたが。 時計勝負になったのも良かったです。 ベッラレイアは勝ったと思ったところで…。強い競馬はしましたが。ザレマは距離が長いか、見せ場なしでした。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ウオッカ | 3 |
| 2着 | アサクサキングス | 14 |
| 3着 | アドマイヤオーラ | 4 |
| 単勝:(03)1050円 複勝:(03)420円(16)2140円(14)350円 馬連:(03-16)54470円 ワイド:(03-16)12900円(03-14)2000円(14-16)15140円 |
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| ウオッカが64年ぶりに牝馬で優勝。1954年まではオークスが秋に施行されていたので、実質、初と言っていい快挙でした。 1コーナーでは思い切り内に押し込まれてましたが、正攻法の好位差しで強い勝ち方。歴代No.1牝馬と将来言われるかもしれません…。 逃げ粘ったアサクサキングス2着。皐月賞のバテっぷりはなんだったの!?という感じ。逃げれば強い、という典型的なタイプっぽいです。 アドマイヤオーラが突っ込んできて3着。G前右へ左へ…距離はギリギリですかね。 ドリームジャーニーは直線だけの競馬で5着。地力で勝てないタイプで、今後に課題多し。若い頃のハーツクライに似てるかも。 フサイチホウオーは33秒前半の末脚が使えないのが痛かったか。前走、休み明けで-10kgだったのもマイナス。ローテーションミス。 ヴィクトリーは痛恨の出遅れで終わった感。アサクサの2着をサポート(笑) ヒラボクロイヤルはいいところがなかったですね。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | ダイワメジャー | 2 |
| 2着 | コンゴウリキシオー | 3 |
| 3着 | ジョリーダンス | 9 |
| 単勝:(02)440円 複勝:(02)190円(05)320円(18)600円 馬連:(02-05)2030円 ワイド:(02-05)860円(02-18)2300円(05-18)2970円 |
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| ダイワメジャーが完勝。昨秋から詰めの甘いところが消え、本当に強くなりました。 リキシオーは、逃げ粘って2着。ペースは遅くなかったので、強い内容。前走初めてマイルを使ったのですが、なんでもっと早く使わなかったのかな? ジョリーダンス、アドマイヤキッスはうまく末を活かして掲示板入り。スズカは、うまく流れには乗ってましたが…前2頭とは相当の力量差を感じました。 香港勢は今年は力負け。いいところなしでした。 |
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| 結果 | 人気 | |
| 1着 | アドマイヤムーン | 3 |
| 2着 | メイショウサムソン | 2 |
| 3着 | ポップロック | 4 |
| 単勝:(06)670円 複勝:(06)190円(17)160円(05)190円 馬連:(06-17)1460円 ワイド:(06-17)520円(05-06)510円(05-17)460円 |
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| ウオッカはやはり古馬との力量差を見せ付けられた格好。完全に力負け。 ダイワメジャーは-16kgの発表時点で終了。調教は強く追ってたので輸送かな。重馬場も不得手…というか馬が好きではない模様で参考外。 メイショウサムソンは力を出し切った。最後馬体を合わせられなかったのが痛い。 アドマイヤムーンはやはり中距離では強い。クラシックで相手にされなかったサムソンに競り勝ったのを見ても、成長も著しい。 終わってみれば、牝馬の壁、距離の壁、古馬の壁…、不安要素を抱えた馬を排除して残った3頭っていう結果でした。 ウオッカは負けてしまったとはいえ、是非凱旋門賞にチャレンジしてほしい。 |
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